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2019年10月17日木曜日

全能神教会 | 世界にはいくつかの主要宗教があり、それぞれの神が真の神であると言う。どの神が唯一の真の神であるかを実際にどのように確認するのか。

世界にはいくつかの主要宗教があり、それぞれの神が真の神であると言う。どの神が唯一の真の神であるかを実際にどのように確認するのか。

神の御言葉による答え:
神が万物を造ったのだから、全ての被造物が神の支配の下に帰し、神の権威の下に従うようにする。また神は万物を采配し、万事が神の手の中にあるようにする。動物、植物、人類、山や川、湖を含む、あらゆる被造物が神の権威の下に帰さなくてはならない。天の万物と地上の万物が神の権威の下に帰さねばならない。他に選択肢はなく、皆が神の指揮に従わなければならない。これは神によって定められたことであり、神の権威でもある。神はすべてをつかさどっていて、万物を整えて秩序立て、神の心に沿って、万物をその種類に従ってそれぞれの場所に配置した。どのような大きなものでも、神に勝るものは存在せず、万物は神の造った人類に仕え、あえて神に逆らったり神に何か要求したりするものは一つもない。
『言葉は肉において現れる』の「成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている」より

2019年7月19日金曜日

韓国に亡命した中国人の全能神教会信者に対する迫害を二度とゆるしてはならない

数千人に及ぶ信者が逮捕され、拷問や違法な殺人被害の事例記録が数多く存在するなど、全能神教会信者が中国で激しい迫害を受けていることはもはやゆるぎない事実である。国際連合および米国国務省の公文書にも記されているほどだ。全能神教会の信者数百名は韓国に逃れ、難民認定を申請している。

2018年9月、中国共産党 は亡命した 全能神教会 信者の親族に対し、韓国に行って難民認定申請者に「帰宅」を促すよう強いたり、脅したりした。しかし、中国に戻れば「自宅」ではなく刑務所に行くことになるはずだ。韓国で小規模の反 カルト かつ親中国共産党組織を運営する呉明玉(オ・ミュンオ)氏は地元のプロのデモ隊を雇い、ソウルで偽の「自発的なデモ」を組織している。「デモ隊」は、中国には宗教迫害はない、韓国で難民認定を申請している全能神教会信者を中国に送還せよ、と主張する。このデモ行動はねつ造であるとして複数の国際的なNGOから非難を受け、不成功に終わった。デモが原因で中国に戻った全能神教会員亡命者は1人もいなかった。
今、中国共産党は同じことを繰り返している。数で見れば実際に以前よりも多くの全能神教会員亡命者の親族がソウル行きを強要され、困惑している。現地ではまた新たな偽のデモが手配されるのだろう。前回にまして大規模になることも予想される。
中国共産党の諜報員が民主主義国家の韓国で不正活動を行っているのは恥ずべき事実だ。
私たちは韓国当局に全能神教会信者の難民認定を要請する。彼らは中国に戻れば逮捕、拘束や拷問の被害に直面するからだ。そして、中国の諜報機関と韓国内の共犯者が韓国に暮らす亡命者に対して攻撃を続けないよう対応してもらいたい。
2019年7月16日