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2019年7月29日月曜日

Bitter Winter | 韓国に亡命した中国人の全能神教会信者に対する迫害を二度とゆるしてはならない

数千人に及ぶ信者が逮捕され、拷問や違法な殺人被害の事例記録が数多く存在するなど、全能神教会信者が中国で激しい迫害を受けていることはもはやゆるぎない事実である。国際連合および米国国務省の公文書にも記されているほどだ。全能神教会の信者数百名は韓国に逃れ、難民認定を申請している。

2018年9月、中国共産党 は亡命した 全能神教会 信者の親族に対し、韓国に行って難民認定申請者に「帰宅」を促すよう強いたり、脅したりした。しかし、中国に戻れば「自宅」ではなく刑務所に行くことになるはずだ。韓国で小規模の反 カルト かつ親中国共産党組織を運営する呉明玉(オ・ミュンオ)氏は地元のプロのデモ隊を雇い、ソウルで偽の「自発的なデモ」を組織している。「デモ隊」は、中国には宗教迫害はない、韓国で難民認定を申請している全能神教会信者を中国に送還せよ、と主張する。このデモ行動はねつ造であるとして複数の国際的なNGOから非難を受け、不成功に終わった。デモが原因で中国に戻った全能神教会員亡命者は1人もいなかった。
今、中国共産党は同じことを繰り返している。数で見れば実際に以前よりも多くの全能神教会員亡命者の親族がソウル行きを強要され、困惑している。現地ではまた新たな偽のデモが手配されるのだろう。前回にまして大規模になることも予想される。
中国共産党の諜報員が民主主義国家の韓国で不正活動を行っているのは恥ずべき事実だ。
私たちは韓国当局に全能神教会信者の難民認定を要請する。彼らは中国に戻れば逮捕、拘束や拷問の被害に直面するからだ。そして、中国の諜報機関と韓国内の共犯者が韓国に暮らす亡命者に対して攻撃を続けないよう対応してもらいたい。

2019年7月16日
この文章は『Bitter Winter』からです 。

2019年7月28日日曜日

Bitter Winter | 韓国で全能神教会に対する偽の抗議デモが開始

1ヶ月前にBitter Winterが暴いた極秘計画を実行するため、中国共産党は全能神教会の信者で難民認定申請者の親戚を韓国に派遣し、中国寄りの反カルト活動家と共に「自発的な抗議デモ」を捏造しました。

2018年8月4日Bitter Winterは、中国でひどい迫害を受けている全能神教会信者の難民認定申請者に対する韓国で嫌がらせ行動への協力を求める中国共産党の極秘文書を公表しました。中国共産党は中国で暮らす難民申請者の親戚を必要に応じて脅迫または強要し、家族に「故郷に戻ること」を説得するよう命じました(難民認定申請者が中国に戻った際には、「自宅」ではなく、刑務所に「戻る」ことになります)。この計画では、韓国にいる中国寄りの活動家と全能神教会に敵対する反カルト活動家の協力も求めています。
中国共産党の本計画が実行段階にあるという報告をBitter Winterは受けています。8月27日、全能神教会に敵対する活動家で中国シンパの呉明玉(オ・ミュンオ)が、複数の中国寄り/反カルトの韓国メディア(「宗教と真理(종교와 진실)」等)を使い、全能神教会の信者の難民認定申請は偽装で、難民制度を悪用しており、全能神教会を信仰することで一家離散となっているという偽ニュースを流しました。これらのニュースは、全能神の信者の中国への本国送還を強く訴えていました。

2019年7月27日土曜日

Bitter Winter | 「お母さん、家に帰らない方がいい」

全能神教会の信者の息子が韓国を訪れ、海外逃亡した母親に中国に戻らないよう説いた。帰国すれば即座に逮捕されるからだ。

中国最大のキリスト教 新興宗教団体 である 全能神教会 は国内では 中国共産党
その1人に唐璐(タン・ルー)さん(安全のため、本名は公開しない)という女性がいる。彼女も、韓国に行ったからと言って見逃されたわけではない。韓国における全能神教会信者の政治的亡命の申請を妨害するため、中国共産党は脅迫などの手段を使って教会員の中国に住む親族を募っている。そして彼らを韓国に連れて行き、現地で「親族を探す」という口実のもと、デモを行っている。全能神教会信者を中国に引き戻すのが目的だ。先日、唐璐さんの息子も韓国に赴いた。しかし、政府が組織する「親族を探す団体」に属する人々とは異なり、母親に絶対に帰国しないように、と告げた。

2019年7月26日金曜日

Bitter Winter | またもや呉明玉氏! イスラム教、ウイグル族、難民、さらにBitter Winterを侮辱する

韓国の悪名高き反カルト主義者であり、親中国共産党の活動家である呉明玉(オ・ミュンオ、오명옥)が、Bitter Winterが6月20日に開催した会議を攻撃し、イスラム教を「世界の主要宗教の一つではない」と主張した。

呉明玉
呉明玉
マッシモ・イントロヴィーニャ(Massimo Introvigne)
Bitter Winterの読者であれば、悪名高い反 カルト 主義者であり、親中国の活動家である韓国人の呉明玉の名はなじみ深いだろう。我々は呉氏の不正な活動を映画化し、好評を得た。呉氏は違法に韓国に住む 全能神教会 の信者の難民の写真と名前を公表しただけでなく、中国共産党 に協力して同団体の難民に対する抗議活動をでっち上げ、さらに、法輪功 に対する中国共産党のプロパガンダを広めるための本を韓国で出版している。

2019年7月25日木曜日

Bitter Winter| 韓国、反難民「デモ」の真相

韓国、反難民「デモ」の真相

2018-10-09ロシータ・ショリーテ
2018年9月2日~4日、中国共産党と韓国の反カルト活動家が、全能神教会の在韓難民申請者に対して「自発的なデモ」を行った。この出来事を目撃していた、オーストリア人ジャーナリストのピーター・ツォラー(Peter Zoehrer)氏は、Bitter Winterに対して一部始終を話した。

2019年7月24日水曜日

Bitter Winter | 中国の国外亡命者への攻撃をテーマにしたBitter Winterの新作映画『竜の長い腕』


中国の国外亡命者への攻撃をテーマにしたBitter Winterの新作映画『竜の長い腕』


オンライン公開中のこの映画は、中国共産党が国外で直接、あるいは協力関係にある支持者を通していかに亡命者を脅し、難民認定の取得を妨げているかを描いている。

映画『竜の長い腕 – 宗教弾圧から逃れ、海外に逃亡した難民を苦しめる中国政府』のオリジナル英語バージョンをいよいよ当ウェブサイトで公開する。英語以外にもBitter Winterで発信している7言語の字幕を提供する。
映画の初公開は6月20日、映画と同タイトルのBitter Winter共催会議『竜の長い腕』
映画では、中国国内の宗教迫害によって亡命者が生み出された過程と、中国共産党 がいかにしてその長い腕を国外にも伸ばし、宗教を理由に亡命した人々が難民認定を受けるのを妨害し、あらゆる嫌がらせと暴力を加えて迫害しているのかを説明している。映画では亡命者が暗殺された可能性のある事例にも言及している。
加えて中国共産党の「同伴者」の活動も非難している。ソ連の時代にはどちらかと言えば冷たい目線を向けられながら活動していたいわゆる「使える間抜け」が中国の諜報機関、保安部と手を組み、さまざまな口実を作り上げては亡命者を迫害しているのだ。映画の中では、呉明玉(オ・ミュンオ)氏と韓国における彼女の反カルト、親中国共産党組織の活動を「同伴者」の事例として取り上げている。実際にそれは、民主主義国家で親中国のスパイが公道でデモを行って罪のない亡命者の中国送還を呼びかけるという極端な例だ。しかし、亡命者が中国に戻れば逮捕、拘束、拷問が待っている。不本意にも強制送還された難民認定申請者の事例がその事実を証明している。
Bitter Winerは、この映画が世界中の誠実な人々の良心に訴えかけることを望んでいる。『竜の長い腕』が伝えたいメッセージは至極簡潔だ。宗教迫害から逃れた人々を支援してほしい。亡命者たちはあなたの助けをまさに今、必要としている。

この文章はマッシモ・イントロヴィーニャ(Massimo Introvigne)による『BITTER WINTER』である

2019年7月19日金曜日

韓国に亡命した中国人の全能神教会信者に対する迫害を二度とゆるしてはならない

数千人に及ぶ信者が逮捕され、拷問や違法な殺人被害の事例記録が数多く存在するなど、全能神教会信者が中国で激しい迫害を受けていることはもはやゆるぎない事実である。国際連合および米国国務省の公文書にも記されているほどだ。全能神教会の信者数百名は韓国に逃れ、難民認定を申請している。

2018年9月、中国共産党 は亡命した 全能神教会 信者の親族に対し、韓国に行って難民認定申請者に「帰宅」を促すよう強いたり、脅したりした。しかし、中国に戻れば「自宅」ではなく刑務所に行くことになるはずだ。韓国で小規模の反 カルト かつ親中国共産党組織を運営する呉明玉(オ・ミュンオ)氏は地元のプロのデモ隊を雇い、ソウルで偽の「自発的なデモ」を組織している。「デモ隊」は、中国には宗教迫害はない、韓国で難民認定を申請している全能神教会信者を中国に送還せよ、と主張する。このデモ行動はねつ造であるとして複数の国際的なNGOから非難を受け、不成功に終わった。デモが原因で中国に戻った全能神教会員亡命者は1人もいなかった。
今、中国共産党は同じことを繰り返している。数で見れば実際に以前よりも多くの全能神教会員亡命者の親族がソウル行きを強要され、困惑している。現地ではまた新たな偽のデモが手配されるのだろう。前回にまして大規模になることも予想される。
中国共産党の諜報員が民主主義国家の韓国で不正活動を行っているのは恥ずべき事実だ。
私たちは韓国当局に全能神教会信者の難民認定を要請する。彼らは中国に戻れば逮捕、拘束や拷問の被害に直面するからだ。そして、中国の諜報機関と韓国内の共犯者が韓国に暮らす亡命者に対して攻撃を続けないよう対応してもらいたい。
2019年7月16日

竜の長い腕──宗教弾圧から逃れ、海外に逃亡した難民を苦しめる中国政府


竜の長い腕──宗教弾圧から逃れ、海外に逃亡した難民を苦しめる中国政府
座に就いて以来中国では宗教に対する組織的な弾圧が増加し数万人もの人々が民主主義国家に逃亡して保護を求めてきた難民申請が認定された事実だけでも中国が宗教弾圧を行っていることを@国際社会に知らしめる効果がある「偉大で、輝かしく、正しい」と@自負する中国共産党が宗教の信仰を弾圧し人権を侵害している事実を@認めることなどできるはずがないそのため中国共産党は中国で宗教弾圧を受けて@海外に逃亡した難民を攻撃するための長期的、組織的、そして、大規模な運動を@立ち上げたのであった