2018年8月1日水曜日

東方閃電|全能神教会の御言葉「働きと入ること(1)」抜粋2




全能神教会の御言葉「働きと入ること(1)」抜粋2
全能神言われた。「人間に対して働きを行い、人間の性質を変化させる上において、神の働きは決して終わらない。なぜなら、人間には不足する部分が多すぎるからであり、神が定めた基準に遥かに及ばないからである。したがって、神から見れば、あなたがたは永遠に生まれたての赤子であり、神を満足させる要素を殆ど備えていない。なぜなら、あなたがたは神の手による創造物に過ぎないからである。誰かが自己満足したならば、その者は神により忌み嫌われるのではなかろうか。あなたがたが現在神を満足させることが出来るというのは、肉に関して言われることであり、あなたがたと神が闘ったならば、常に闘技場で倒されるであろう。人間の肉は、いまだかつて勝利を味わったことがない。人間が短所を補う長所を得るには、聖霊の働きによるほかない。事実、神の様々な創造物の中で、人間は最も賤しい。人間は万物の長でありながら、そのなかでサタンの策略に影響されるのも、サタンの限りない堕落の道に陥るのも人間だけである。人間はかつて自らを支配したことがない。殆どの人々がサタンの汚れた地で生活し、サタンに嘲笑されている。サタンはあの手この手で人間を悩ませ、人間は死にかけの状態となり、人生の浮き沈みや人間の世界の苦難を経験する。サタンは、人間を弄んだ後、人間の運命に終止符を打つ。したがって、人間は一生を朦朧とした状態で過ごし、神が人間のために用意した良き物事を享受することは決して無く、その代わりにサタンにより傷めつけられ、破滅させられる。現在、人間は無気力かつ無関心な状態となり、神の働きに留意する気は全くない。人々が神の働きに留意する気がないのであれば、その経験は永遠に断片的かつ不完全のままであるしかなく、人々の入ることは永遠に空虚である。神が世に来てから数千年の間、高尚な理想を抱く人間が何人も、そして何年もの間、神がその働きを行うために神により用いられてきた。しかし、神の働きを知る者は極めて少なく、ほぼ皆無である。そのため、無数の人間が神に反抗する役割を担うと同時に、神の働きを担っている。なぜなら、人間は神に与えられた地位において、神の働きよりもむしろ人間の働きを行っているからである。これが働きと言えるであろうか。どうして人々はいのちに入ることができるのか。人間は、神の恵みを受け取り葬り去った。そのため、何世代にもわたり、神の働きを行う者は入っていかない。彼らは神の働きを知る事について全く語らない。なぜなら、神の知恵についてほとんど何も理解していないからである。神に仕える者は多数いるが、そうした者は、神が如何に高みにあるかを知ることが出来ない。このため、彼らは自らを神と仕立て、他人に礼拝させるようにしたのである。」

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