2018年2月2日金曜日

東方閃電|全能神教会御言葉|道 (8)(抜粋)1


東方閃電|全能神教会|道 (8)(抜粋)1
全能神は言われた。「神が人間と親交を深め、共に生活するために来られる時、それは1日や2日だけではない。その間において、人々は多少神を知り、神に仕える事について顕著な識見を得て、自分の神に対する信仰に熟達したかも知れない。いずれにせよ、人々は神のご性情をよく理解し、人間の性情の表出は極めて広範に及ぶ。人々の様々な表出は、神が人々を標本として用いられるのに十分であり、人々の精神的活動は、神が参考にされるに十分であると、私は理解している。これは、おそらく人間が神と協力する一側面であり、人間の神に対する無意識な協力であり、こうした神により指示された行動は色彩豊かで極めて生き生きとしている。私は、自分の兄弟姉妹に対し、この劇の主任監督として、こうした事を述べて居る。私達各人は、この劇を演じ終えた後、自分自身の考えや感情に語りかけ、私達各人がこの劇で人生をどのように経験するかについて話し合うことが出来る。私達は、全く新種の討論会を開催し、次回の上演時に私達が一層高水準な演技を行い、各人が自分の役を出来る限り演じ切り、神を落胆させないために、自分達の心を開いて私達の劇について語り合い、神が私達各人をどのように導かれるかを理解するのが良いであろう。私は、自分の兄弟姉妹がこの問題を真剣に捉えることが出来るよう願っている。この問題を軽視できる者は居ない。なぜなら、役を十分に演じることは、1日や2日では実現できないからである。そのためには、私達が人生を経験し、長期にわたり私達の実生活の深部に達し、様々な生活の実経験をする必要があるからである。そうした後に、初めて私達は舞台に上がることができる。私は、自分の兄弟姉妹に対する希望に満ちており、あなたがたが落胆したり意欲を喪失したりせず、そして、神がどのような御業を行われようとも、あなたがたは火鉢の火のようであり、あなたがたは生半可となることなく、神の御業が完全に現れ、神が稽古されたい劇が終わるまで、最後まで貫徹できると思う。私があなたがたに要求することは、それ以外に無い。あなたがたが引き続き耐え続けられること、その結果に懸念を抱いていないこと、私がなすべき業が成功するように、私と協力すること、中断させたり阻害したりする者が居ないことが、私の願いの全てである。その御業のこの部分が完了した時、神はあなたがたに全てを明示されるであろう。私の業が完了した後、私はあなたがたの功績を神の御前に示して報告するであろう。その方が良いのではなかろうか。私達は互いに助け合って自分の目標を実現できる。これは全ての人々にとって完璧な解決策ではなかろうか。今の時代は、あなたがたが代償を払うことを要求される、困難な時代である。私は現職の監督であるので、あなたがたの中に苛立つ者が居ないことを願う。これが、私が行っている業である。おそらく、いつか私が一層適切な「作業部門」に切り替え、あなたがたが難儀しないようにするであろう。私は、あなたがたが知りたいことを全て説明し、質問したい事があれば、それに答えるつもりであるが、それは今ではない。それが現在の業のありかたであり、私はあなたがたの役を自分の好きなように演じさせることは出来ない。私の業は、そのようなやり方では容易ではないだろう。正直に言うと、そうすることには何も効果が無く、あなたがたに利益はないであろう。したがって、今あなたがたは「苦難を受ける」必要があり、私の業のうち、この段階が完了する日が来た時、私は自由になるであろう。私はそのような重荷を負わず、あなたがたが私に求める物事すべてに応じるであろう。そうした物事が、あなたがたの生活に有利である限り、私はあなたがたの依頼に応えるであろう。現在、私は重責を負っている。私は父なる神の命に背けず、私の業の計画を中断できない。私は、自分の任務で個人的な物事を管理出来ない。あなたがた全員が私を理解し、容赦してくれることを願う。なぜなら、私の行動は全て父なる神の御旨に従うものだからである。私は、神が私にさせられる行動が何であれ、神が望まれる物事が何であれ、その行動を実行し、神の怒りを刺激するようなことはしたくない。私は単に自分がすべき事を行う。したがって父なる神に代わり、もう少しの間堪え忍ぶよう、あなたがたに忠告する。誰も懸念する必要は無い。私が行うべき物事を完了した後、あなたがたは、自分が望む事をすべて行い、見たい物事全てを見ることが出来るが、私は自分が完遂すべき業を完遂する必要がある。」

『言葉は肉において現れる』より

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