2018年1月27日土曜日

[東方閃電]全能神教会御言葉|道 (5)(抜粋)2

[東方閃電]全能神教会|道 (5)(抜粋)2
私と共にある兄弟姉妹に対し、自分自身の心で神を信じるべきであり、自分の利益を守るべきではない、神の御旨に配慮すべきである、と何度も忠告してきた。私は、なぜ人々が神の御旨に配慮しないのであろう、と、何度も神の御前で号泣した。何の訳もなく神の御業が跡形もなく消え去るであろうか。私には理由が分からず、それは私の心の中の問答となっているようである。人々が聖霊の道を全く認識出来ず、常に不適切な人間関係を続けるのは何故だろうか。そうした人々に会うと、私は吐き気を催す。そうした人々は聖霊の道を理解せず、他人の行動だけに注意する。そうすることで、神の御心にご満足いただくことが出来るであろうか。それが原因で、私は頻繁に悲しい思いをする。それは私が負うべき負担となったように思われる。聖霊もまた、それに懸念されている。あなたがたの心は咎を感じないだろうか。神が私達の霊的な目を開かれますように。霊に対する真摯な取り組みを行うよう導く身として、私は神の御前で「父よ、私があなたの御旨を核心に据え、あなたの御旨を追求できますように。この人々をあなたが得ることが出来るよう、私に託された物事に忠実であることが出来ますように。私達全員が、自分の心であなたと接することができるよう、あなたが私達を自由な世界へと導かれますように。あなたが私達の心の霊的感覚を目覚めさせますように。」と何度も祈った。私は神の御旨が完了することを願うので、私は、神の御霊が私達を継続して啓かれ、私達が聖霊により導かれる道を進むことが出来るよう、神に間断なく祈る。なぜなら、私の歩む道は、聖霊の道だからである。私以外に、誰がその道を行くことが出来ようか。そのため、私の負担は一層大きくなる。私は倒れそうだと感じるが、神の御業が遅れることは、確実に無いであろう。神が私に託された事が完了した時、おそらく私は離別するであろう。ゆえに、私が常に他人と違うと感じてきたのは、おそらく神の御霊の効果であろう。それはまるで、神が御業を行うことを望まれているが、私は未だにそれを把握していないようである。しかし、地上には私の親友よりも優れた者は居らず、親友は神の御前で私のために祈るであろうと思う。そうであるならば、私はそれに限りなく感謝する。私は、私の兄弟姉妹が、私と共に「神よ、私達が聖霊のいのちに恵まれ、神の御霊による御業と、神の素顔を見ることができるよう、あなたの御旨が最後の時代の者の中に完全に現れますように。」と述べることを願っている。私達がこの段階に達したならば、私達は真に御霊の導きの下で生活し、その時私達は神の素顔を見ることが出来るであろう。つまり、人々はあらゆる真理の真意を理解できるであろう。それは人間の観念では理解することが出来ないが、啓示は神の御霊の御旨に基づいて発生する。その全てが、人間の考えが一切含まれていない御業を行われている神ご自身である。それは、神が地上で明示することを望まれる行動に関する神の御業の計画であり、神の地上における御業の最終部分である。あなたがたは、その御業への参加を望むであろうか。あなたがたは、その御業の一部となることを望むであろうか。あなたがたは、聖霊により完全にされて、霊的いのちを享受する意志があるだろうか。


現時点で重要な業は、私達の元来の基盤を更に深化させることである。私達は真理や見通し、そして私達のいのちの様々な側面を深化させる必要がある。しかし、まずは私の兄弟姉妹に対し、この御業に対する真摯な取り組みを行うには、従来の自分自身の観念を捨てる必要がある、と注意を促す必要がある。つまり、自分の従来の生活様式を変え、新たな計画を立てて、新たなページをめくる必要がある。あなたがたが、従前自分にとって大切であった物事に固執するならば、聖霊はあなたがたに入ることが出来ず、神は辛うじてあなたがたのいのちを維持できるのみであろう。ある者が求めず、真摯な取り組みを行わず、計画も立てないのであれば、聖霊はその者を完全に見捨てられるであろう。それは、時代から拒絶された者と呼ばれる。私は、私の兄弟姉妹が、全員私の心を理解できること、そして「新参者」が立ち上がり、神と連携してこの御業を共に完了出来ることを願っている。私は、神は私達を祝福され、また私が地の果てから反対側の果てを訪れ、また私達の間に一層大きな愛を抱くことが出来るよう、私に一層多くの親友を授けられるであろうと思う。私は、神の御国を神が拡張されるであろうと一層強く確信し、また神が一層多くの若者達を得られるよう、私達の懸命な努力が過去最高に達することを願っている。私達が神の御前で生活し、神と懇意となるよう、私達全員がそのために祈り、間断なく神を求めることが出来ますように。私達の間に障壁がなく、私達全員が「団結して業を行います。最後まで献身します。立ち去ることなく、常に共にあります。」と誓いを立てますように。私達の心が道を逸れず、私達の意志が揺るがないよう、私の兄弟姉妹が神の御前でそのように決意しますように。神の御旨を実現するため、私はもう一度繰り返すが、懸命に努力しよう。そのために全力を尽くそう。神は絶対的に私達を祝福されるであろう。

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