神は人間の愛を全て貴いとお考えである。神は、神を愛する者全員に対して、一層多くの祝福を与えられる。なぜなら、人間の愛は極めて得難く、極めて寡少であり、殆ど見つからないからである。宇宙全体において、神は嘗て人間に対し、神の愛に応えて神を愛するよう要求する試みを行われたが、現在の時代に至るまで、神の愛に本当の愛で応えた者は数少ない。私が覚えている限りでは、ペトロはそのひとりであったが、ペトロはイエスご本人に導かれており、自分の愛を全て神に捧げたのは、ペトロの死の時であり、それをもってペトロの人生は終わった。ゆえに、こうした悪条件の下で、神は宇宙における御業の範囲を狭められ、赤い大きな竜の国を実例として用いられている。神は、活力と努力の全てを1箇所に集中されている。そうすることで、より好ましい結果が得られ、神の証しに有益となるであろう。神は、そうした2つの状況下において、宇宙全体から中国本土の最も器量の不足する人々へと御業を移行され、そうした人々が神を愛すことが出来るようになった後、神が御業の次の段階を行うことが出来るよう、征服を行う愛の御業を始められた。それが、神の計画である。こうすることで、神の御業の成果は最大となる。神の御業の範囲は集中的であり、かつ自制的である。神が払われた代償が如何に大きいか、神が私達に対して御業を行われる際の努力が如何に大きいか、私達の終わりの時が来たことは、明らかである。これは私達に与えられた祝福である。ゆえに、人間の観念に則していないのは、私達が好ましい場所に生まれたが、自分達を賤しく謙虚に考えていることを、西洋人が羨望しているということである。それは神が私達を励まされているのではないか。常に翻弄され続けてきた、赤い大きな竜の子孫が、西洋人から尊敬されている。それはまさに私達に与えられた祝福である。私がこのことを考える時は、神の優しさ、尊さ、親密さに圧倒される。この事から、神が行われる御業は、すべて人間の観念と相容れないものであり、そうした人々が全て呪われているにもかかわらず、神は律法による非難により制限されておらず、神は故意に、この一定の地域を御業の中心地とされた。私が喜びと限りない嬉しさを感じるのは、そのためである。イスラエルの人々の司祭の長と同様、御業を主導する役を担う者として、私は神の御霊の御業を直接行い、御霊に直接仕えることが出来る。これが私にある祝福である。誰が敢えてこのような事を考えるであろうか。しかし現在、私達は予期せずしてそうした状況にある。それは真に大いなる喜びであり、私達が祝うに相応しいことである。私達のうち、糞土の中にある者が大いに神のために役立ち、私達が神の愛に報いることが出来るよう、神が引き続き私達を祝福され、励まされることを、私は願う。
神の愛に報いることが、現在私が歩んでいる道であるが、それは神の御旨でも、私が歩むべき道でもないと感じる。神の御旨は、神の為に役立つことであり、それが聖霊の道である。私は、誤解しているかも知れない。昔、私が神の御前で決意を固めた時以来歩んでいる道は、その道であると、私は思う。私は、出来るだけ早く自分が進むべき道に進んで、神の御旨を満足させることが出来るよう、神により導かれる事を望んでいる。他人がどう思おうと、神の御旨を行うことが最も重要であり、私の人生において最も重要な事だと、私は思う。私が有するこの権利を奪うことが出来る者は居ない。これは私個人の考え方であり、それを理解できない者も居るであろうが、誰に対しても自分の考えを正当化する必要は無いと、私は思う。私は自分が進むべき道を進むつもりだ。ひとたびその道を確認したら、その道を進み、引き下がらないつもりだ。ゆえに、先述した通り、私は、神の御旨を行うことを決意した。私の兄弟姉妹が、私を非難しないことを期待する。全体として、私の個人的見解の通り、他人は好きなように言うであろうが、神の御業を行うことは不可欠であり、その上で制約を受けるべきではない、と私は感じる。私が神の御旨を行う上で誤ることはあり得ず、それを行うことを自分自身の利益に基づいて計画することは出来ない。神は私の心の中を理解されていると思う。それでは、あなたがたは、この事をどう理解すべきであろうか。あなたがたは、自分の全てを神に捧げることを望んでいるであろうか。あなたがたは、神により用いられることを望んでいるであろうか。あなたがたが決心したことは、神の御旨を行うことであろうか。私の兄弟姉妹が、私の言葉から幾ばくかの支援を得られることを、私は願っている。私自身の意見は極めて表層的だが、それでも私は、私達が障壁無く心と心で会話できるように、また神が私達の中に永遠に残られるように、私が述べられることを述べる。この言葉は、私の心からの言葉である。さて、本日の私の心からの言葉は、以上である。私の兄弟姉妹が引き続き懸命に努力し、神の御霊が常に私達を見守られていることを、私は願っている。
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